現在の江ヶ崎陸橋
当時のままで残っています。
当時は敷地内に貨車や、機関車がひしめいていましたが
現在はご覧の通り雑草が茂っています。
現在の新鶴見
(江ヶ崎陸橋から新川崎方面)
線路は品鶴線、奥のみず色の陸橋が現在の小倉陸橋です。
 昭和46年頃の新鶴見の写真です。
 当時始めて手にした1眼レフミノルタSRT101で撮影しました。
 
ピントが若干あまく、お見苦しい点がありますがご容赦下さい。(^^ゞ
 夜の新鶴見機関区 
 新鋭機標準色のFE60、特急色のEF60はまだ少なく、旧型が幅を利かせていました。後方は
 マンモス機EH10です。現在は機関車は変わりましたが機関区は当時の面影を残しています。
  新鶴見機関区 鶴見寄り
 当時は旧型電気の独壇場でEF10、EF13、EF15が主で、たまにEF12、EH10、EF60、EF65が
 貨物列車を引いてきました。機関区も見てのとうり旧型電気機関車ばかりで奥にDE10、その手前
 に一両だけEF65が休息しています。

 待機中のEF66  江ヶ崎陸橋付近
 当時EF66を見たときは、かっこいい〜と思いました。陸橋を行くトラックを見ると年代がわかりますよね。
 後方のプレハブの場所は、ハンプがありました。

 
 上り荷物列車を引くEF58 江ヶ崎陸橋手前鶴見方面
 当時は58の引く荷物列車が頻繁に通過していました。現在では考えられないですが、当時は
 操車場の方もおおらかで「気おつけて撮りなさい」と言われるだけで敷地内で撮影が出来ました。
 待機中のEF15  鶴見寄りから撮影 後方は当時の小倉陸橋
 夜の操車場は昼間とは違い、とても静かで、時折の汽笛、通過する長編成の二軸貨車の
 音が心地よく、好きでした。友人と良く行ったものです。

 
 発車待ちのEF15 小倉陸橋(川崎寄り)から現新川崎方面
  当時は機関庫だけではなく、工場のような建物も立ち並び、操車場内はとても賑やかでした。